人事労務の「作法」

企業の人事労務課題を的確に解決します

143.今年も無事年末を迎えました

2025年も残すところあと数日となりました。今年も何とか週1回のペースでこのブログを更新することができ、安堵しています。

昨年末の投稿を読み返してみると、今年はブログ内容の充実とデザインの一新を目標に掲げていました。

内容については、今まで通り社会で注目されている話題を人事労務面から切り取って解説したほかに、「メンタルヘルス不調からの復職対応」や「労働基準監督署による調査対応」などのテーマについては、複数回にわたって体系立てて解説することができました。ただ、「人事制度の構築」については最終段階のまとめができないまま年越しとなります。来年には一定の方向性を示して収束させたいと考えています。

一方、デザインはパソコン画面のテンプレートを変更する程度に留まり、あまり代り映えしていません。もう少し研究します。

2026年は高市政権が本格稼働し、労働法制にも影響が出るような予感がします。しかし、どのような労働環境になろうとも、企業とそこで働く労働者の関係性を良好に保ち、双方がともに成長発展できる体制を構築することが、人事労務が果たすべき最大の使命であると筆者は考えます。今後も、そのための「作法」を追求して参ります。

今年も最後までご覧いただきありがとうございます。

来年も情報発信を継続する所存ですので、少しでも皆さまのお役に立てれば幸いです。

来年もよろしくお願いいたします。

 

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